ぴったりのフレームがあったので・・・

今日からWBCが始まって対中国の試合がありました。また、父の話になってしまいますが、スポーツ観戦が好きな父はきっと観たかっただろうと思い、父のところでテレビをつけて観ていました。私の野球好きとスポーツ観戦が好きなのも父親譲りなのかもしれません。
小学生の頃、私は父とキャッチボールをしたことがあります。兄はしたことがなかったみたい。(運動神経があまりよくなくて兄は・・・)
21日もWBC代表選手と巨人の練習試合やサンヨー対リコーのラグビーも一緒に観ていました。
その日転倒した後、少ししんどそうだったけれど、いつもと同じようにテレビを観て自分でチャンネルを変えていました・・・・・・
ちょっと、まだまだ、いろんなシーンで父を思い出し、寂しい思いが続くかもしれませんね、・・・しょうがない。

20090305パパ&ママ

 

あんなに探しても、見つからなくて困った遺影用の父の写真だったのですが、後になっていい写真が見つかりました。(そんなもんです)

↑これが一番近影。2007年11月20日、東商音楽部ラプソディ会の同窓会をこれで最後にしましょうって集まった時、船場小学校と東商の一年後輩の増田萬次郎さんに撮ってもらった写真。酸素のチューブを外して、ちょっとすましたような笑みを浮かべた絶妙な表情。いつ撮ってもらっていたのか、横にいた私も気付かなかった1枚です。

その写真に丁度合うフレームがこれまた、去年、プルハップの女性交流会で催された「押し花で作る写真フレームの講習会」に行って作ったのが、「ちょうどいい!」(トヨタのミニバン、フリードのCMキャラ、ショーン・レノンが言っているように言ってみる)。押し花をはめ込む位置とか、向きとかが、この写真とぴったりと合いました。これもどの写真を入れるとか考えないで、気の向くままお花を置いただけなのに、ね。
母の写真と一緒に飾りました。嬉しそうです。お花にも囲まれて喜んでいるようで、ま、よかった、よかった。