生國魂さんで開催されている彦八まつりを楽しむ

20120902彦八まつり1彦八まつり二日目、主人が天王寺区商店会連名のブースにお手伝いに行っているので陣中見舞い(は、していないが)、美味しいミンチかつを食べた。いやはや、いっぱいの人出。いつも高座に上っている落語家さんが傍で見られるのだから、いつも満員の境内。
20120902彦八まつり2相撲大会もあるようで、生玉公園の方へ向う触れ太鼓の音が聞こえた。相撲甚句でお馴染みの文福さんの姿が見える。
夜にある寄席を観るために、一時帰宅。上六近鉄によってから家に帰る。
一時間ほど休んでから、また、生國魂さんへ。
参集殿はギュウギュウ詰めで、奉納落語を観た。

20120902彦八まつり4桂三四郎さん、小枝さん、春之輔さん、染丸さんの後、中入り後、口上がありまして、六代文枝の弟子の三風さんが、六代目襲名公演の静岡からまだ帰っていないので師匠の被り物をきた落語家さんと登場。人形の「新・文枝(しんぶんし)」さんをはさんで、口上が始まりました。口上が終わる間際に文枝さんが到着。「いらっしゃ〜い」と舞台袖から顔を出し、大拍手。

20120902彦八まつり5
被り物を被っているのは誰?と種明かしすると、鶴瓶さんが入っていたので、再び会場は拍手と歓声が上りました。


20120902彦八まつり7新・文枝さんの創作落語、上手なウクレレとハワイアンの歌と一緒に堪能させて頂きました。
めっちゃ、豪華メンバーの落語、よかった〜



20120902彦八まつり3彦八まつりの合間に10月21日(日)の行う天王寺区未来わがまち会議の探訪ウォークの下見に行きました。
・・・といっても生國魂さんの近くの寺町へ。ご存知の通り、天王寺区のお寺の数は160寺院以上あります。高野山の117ヶ寺を越えてています。それもすごい密集度。お寺の隣がお寺、またその隣がお寺・・・・とお寺ばかりが隣接して建っているのです。それも大きなお寺の場合もある。次回の探訪ウォークは、そういう中でも戦災に合っても焼けずに残った本堂など、お寺の中に入るとまさに江戸時代〜明治時代にたたずんでいるような、そんな錯覚に陥る古〜いお寺を訪問します。何も京都や奈良に行かずとも、びっくりするようなお寺が天王寺区の中にはあるのです。煙逃がしや、へっつい(かまど)も。天王寺区の宝です。是非お越しください。(問合せは天王寺区役所市民協働課06-6774-9743)