kochizu西俣稔さんの講座が新設されると知り、チェックしていましたが、今週は超過密スケジュールだから、申し込まずに居ました。しかし、ええい、行っちゃえと、朝に申し込み、未だ空席があったので行くことにしました。
晩はナカノシマ大学の9月講座が大阪城スクエア(追手門学院)であり、本渡章さんの古地図の講演なので今日は古地図デー。

西俣稔さんは毎日新聞朝刊の木曜日の「わが町にも歴史あり 知られざる大阪」のまち歩きの案内人をされていますし、そのほか講演や執筆をされているのでご存知の方も多いかと。

私は2003年にオダギリサトシさんが、こんなこと(って何?と思う方は「たびめがね」等で検索)を始めはった頃、西俣さんの大阪の話を聞く会を設けてくださって、それがとても興味深くて印象に残ったのを覚えています。でも、まだまだ、まち歩きとか、大阪の文化歴史にそんなに興味もなかったのでしょう、その時はそのままだったのですが、10年の間に天王寺区未来わがまち会議に誘われるわ、てんのうじく知りたい倶楽部に参加するし、なにわなんでも大阪検定(旭区検定もありました)などを受けてそのためにいろいろな講座やまち歩きに行き、お仲間が増えています。その方たちはみんな、なんていうかな、大阪が好きで、いい人たちなんですぅ。いろんなこと惜しげもなく教えて下さるし。

西俣さんも仰いました。粉もん、吉本だけが大阪やない、もっといい歴史と文化がある。それ知ってもらう事に務めておられるのやな〜と。
西本さんのスピーディな話と、その話の間で当てられる緊張感が、いいですね。いやいやいや、面白いです。