同志社人Doshisha_alumni

同志社大学の英文学科卒業30周年記念同窓会をきっかけに開いたブログ。 その他に同女高同窓会も夕陽丘中学、桃陽小学校の同窓会も書いています。 ・・・同窓会のないときは、大阪検定や歴史探訪ウォーク、 ガラス工芸(パート・ド・ヴェール)の事などなど。。。http://www.echuya.com/roku/ 

ラプソディ

写真のフレーム

ぴったりのフレームがあったので・・・

今日からWBCが始まって対中国の試合がありました。また、父の話になってしまいますが、スポーツ観戦が好きな父はきっと観たかっただろうと思い、父のところでテレビをつけて観ていました。私の野球好きとスポーツ観戦が好きなのも父親譲りなのかもしれません。
小学生の頃、私は父とキャッチボールをしたことがあります。兄はしたことがなかったみたい。(運動神経があまりよくなくて兄は・・・)
21日もWBC代表選手と巨人の練習試合やサンヨー対リコーのラグビーも一緒に観ていました。
その日転倒した後、少ししんどそうだったけれど、いつもと同じようにテレビを観て自分でチャンネルを変えていました・・・・・・
ちょっと、まだまだ、いろんなシーンで父を思い出し、寂しい思いが続くかもしれませんね、・・・しょうがない。

20090305パパ&ママ

 

あんなに探しても、見つからなくて困った遺影用の父の写真だったのですが、後になっていい写真が見つかりました。(そんなもんです)

↑これが一番近影。2007年11月20日、東商音楽部ラプソディ会の同窓会をこれで最後にしましょうって集まった時、船場小学校と東商の一年後輩の増田萬次郎さんに撮ってもらった写真。酸素のチューブを外して、ちょっとすましたような笑みを浮かべた絶妙な表情。いつ撮ってもらっていたのか、横にいた私も気付かなかった1枚です。

その写真に丁度合うフレームがこれまた、去年、プルハップの女性交流会で催された「押し花で作る写真フレームの講習会」に行って作ったのが、「ちょうどいい!」(トヨタのミニバン、フリードのCMキャラ、ショーン・レノンが言っているように言ってみる)。押し花をはめ込む位置とか、向きとかが、この写真とぴったりと合いました。これもどの写真を入れるとか考えないで、気の向くままお花を置いただけなのに、ね。
母の写真と一緒に飾りました。嬉しそうです。お花にも囲まれて喜んでいるようで、ま、よかった、よかった。

最後の同窓会・・・ラプソディ会(東商音楽部)

ラプソディー会解散の会・・・高島正雄さんを偲ぶ会

秋の大阪城父の同窓会の付添い人として、20日火曜日にホテルKKRに行きました。5月のブログにも書いていたように、毎年1回開いているラプソディー会なのですが、来年では8人皆揃うのは難しいかも知れないと、11月20日に開く事を決めたのは幹事の高島さん。とてもお元気そうだったのですが、今年の夏に亡くなられ(一つ上の私の父の方がとても危なっかしいのに・・・)7人で最後の会を持つ事になりました。高島さんはスマートでかっこよくとても素敵な方でした。フェスティバル協会にお勤めだったので、フェスティバルホールの演奏会ではいつもお目にかかっていました。
ラプソディー会とは大阪市立東商業学校(現大阪市立東商業高等学校)が昭和16年に日本吹奏楽コンクールに優勝した時の音楽部のメンバーが中心で構成された同窓会です。
その前の年、大阪一を誇っていた天王寺商業を破って関西一となり、まだ全日本のコンクールがなかったのですが、関東一の(名前を忘れたのですが)吹奏楽部に挑戦すべく東京に赴いて、なんと勝った(どんなコンクールなのかよくわかんない(・_・?))そうで、関東一の優勝旗を大阪に持って帰ることは出来なかったので、そのレプリカ優勝旗を持って帰ってきて、御堂筋だか、本町だかをパレードしたらしいのです。が、もう酔っ払ったおじいちゃん達の話なので、よく分からない。前より時折父からもそんな話を聞かされていても、右から左で覚えていないし・・・。とにかく誇れる有志の集まりとおっしゃるので、その時代の写真を掲載しておきます。

東商吹奏楽部東商東京遠征これは高島さん蔵の写真。父は戦火で消失。高島さんに3年前に見せていただき、お話を伺って残しておこうと思いつつ、写真だけ、になってしまいました。
皇居前で撮った写真後列向かって左が父。その右隣は高島正雄さん、その右隣は最年長(父の一才上で現役の会計士さん)の堤泰助さん。

東商吹奏楽部音楽堂そして、東京から帰って来て凱旋演奏会。たぶん音楽堂だと思います。天王寺区玉水町(天王寺公園の美術館の麓)にあった時の戦前の音楽堂で。父は戦後ここにある大阪市音楽団に就職するとは全然思っていなかっただろうと思います。

父の同窓会

「ラプソディー会」という同窓会

大阪城←クリック(大阪城)。今日、大阪城と南側のお堀が見えるところで、父の同窓会があり、お供をして参加して来ました。
その同窓会は「ラプソディー会」といって、大阪市立東商業学校(現・東商業高校)の音楽部が全日本吹奏楽コンクールで日本一になったときのメンバーで、今ではここも高齢化で8名になってしまっています。(大正11年生れが1人、12年生れ(父も)が2人、13年生れが3人、14年生れが2人)
商業学校ですから、商家の子息が通っていたので、音楽家になるというより、家の商売を継いだり、商社、銀行に就職した人がほとんどで、稀に私の父のように大阪市音楽団員に、また、團伊久磨や芥川也寸志と同じく陸軍戸山学校音楽隊に入学し、首席の芥川さんに次いで卒業したという人もいます。(いずれも長男ではないので音楽の道に進めたのだと思いますが)
そして、ピアニスト海老彰子さんのお父上(故人)もラプソディー会のメンバーでした。

毎年ラプソディー会に行くことが最大の楽しみである父を見ていて、一人で出かけるのが、おぼつかなくなった4〜5年前から一緒に行くようになりました。
去年は父の期が幹事当番。父の代役で私が幹事をさせてもらって全員が集まることができたのですが、今年は父と同じ期の人がドクターストップがかかって欠席。
このような事態になって、他の出席者も、父のような要介護認定はないものの、病気を抱えた身体の人がほとんどで、残った8人全員が集まることがもう不可能という事態になって、次回は「ラプソディー会」解散の会とする事に決定したようです。
それも、来年では・・・、ということで今年の秋に(もう11月20日と決めて、同じ場所を予約していました)

残念そうでしたが、幹事をするのもしんどいそうで、(みなさん、80才を越えてられる)無理はないと思います。しかし、その中で、ひと際お元気なのが、最年長84才の税理士さん。現役です。事務所は息子さんに任せているとおっしゃっていますが、郊外の自宅から大阪市内の事務所まで、週に何日か出勤、そして豪快にお酒も飲まれる。
でもこういう方は稀。
先日の英文学科の同窓会で言っていたように、さらに30年後に会いましょうってなると、まさにこの「ラプソディー会」だなぁ、とおもいました。誰か、子ともが手伝わないことにはできませんぞ。

と、いうことで、8年後の還暦そのあたりの同窓会、というのはやるでしょう、きっと。

 

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